2/8ウラナイ8からの転載記事です。

みずまちです。こんばんは。
久しぶりに、プロになるにはシリーズです。
といっても今日のお話は占い師に限らず、自営業者のみなさんに全員に役に立つお話かなと思います。

先日、夏瀬杏子さんがHPをリニューアルしました。
もうご覧いただいたでしょうか?
深瀬まるさんのデザインだそうです。

拝見したときのコメントがこちら。

自営業者ってテクニックとか知識をもちろん売ってるわけですけど、それより前にキャラクターを売らないといけないんですよね。
普通の会社でも会社の理念とか方向性ってありますよね?

どんなキャラクターがいいのか考えるときに、自分が売りたい方向性で押してもいいのですが、需要と供給のバランスを考えると、まずは需要を考えてほしいところです。
需要のないところにお金は巡って来ないと思うのです。

どんなふうに売っていくか? と考えるために、天体ドロップを使うのをおすすめしているわけですが、その前段階として「自身のオブジェクト化」をおすすめします。
オブジェクトとは物体ですね。

いったん、自分のやりたいこととか、自分の気持ちとかを置いておいて、自分という商品がそこにあったときにどう売るの? ということです。

例えば「みずまち」という商材は、どんな業態におくべきですか? コンビニ? スーパー? 個人商店? デパート? ネットショップ?
値段をいくらにしたらいいですか?
どんな店頭POPをつけたら売れそうですか?
どんな年齢層に勧められそう?
どんな職業の人に勧められそう? などなど。

それを考えるときに、自分を客観視するという作業が必要になってくるということがわかるのではないかと思います。

私はこの客観視するとか、自分を俯瞰で見るみたいなことが苦手で、最初に意識したのは2012年にやった集客講座の時でした。
同じ頃プロフィール写真を撮り、「どう見せなければならないか」という問題に初めて直面したという感じですね。

山羊にたくさん天体が集まってきている今も、すごく感じています。
活動宮が多い年はパッケージが大事です。

自営業を長くやってきて思うことは、需要に応える中でこっそり自分のやりたいことを混ぜて出していくくらいがちょうどいいかなと思っています。
好きなことで食べて行けていいねとよく言われましたが、自営業者のいいところは嫌な仕事はいざとなったら断れるということくらいで、好きなことが好き勝手できるということではないんですよね。

占いは自分を客観視するのには良いツールだと思いますので、ぜひ活かしてください。

杏子さんのブログも読んでみてね!

Photo MixによるPixabayからの画像