先週の土曜日は「2021年を東西占術で読む」イベントのご視聴ありがとうございました!

リアルタイムでは70名近くの方がご覧くださっていたようでした。
音声でのトラブルもありつつも、なんとか無事に終了できて、感謝感激でございます。

今回はみなさんに集まっていただけない分、杏子先生にもフォローに入っていただきつつ、せめて画面の雰囲気だけでも味気なさがないようにと、ちょっと小洒落た貸しスペースで行いました。

……が、同じ場所で同時に配信すると音がハウってしまうという事態に。
一つのマイクでやると感染リスクが高まるし、難しい問題です。
次回までの課題ですね…。

まずは私から西洋占星術の観点で、来年のムードをお話しました。

実はここ数年、東洋→西洋、の順だったのですが(深い意味はなく、カードを引いて決めてた、くらいです)、今年は事務作業まわりを玉紀先生におまかせしていたのと、2020年を振り返る要素を多めに入れていたので私が先に。

今年から来年にかけては、一般の人すら口にしているという「(土の時代から)風の時代へ」という切り替わりだったので、どこがどう違うのか、そもそもグレートコンジャンクションや風の時代って何? というお話もしました。
占星術を知っている人なら誰でも知ってそうな単語ではありますが、はっきりとは知らない人も多いんじゃないかな―と思って、おさらいもかねてね。

そこから、2020年はこうだったけど2021年はこんなふうに動こう、過ごそうというお話をしました。
こういう、違いのはっきりした年の切り替わりは意識しやすいし、生活にも取り入れやすいと思います。

そうだ! 私のこの最後のスライド、実際はここに文字を載せていたのですが、これは山羊から水瓶へ、というのを意識して作ったイラストなんです…。
苦労して作ったのに説明するのを忘れてしまった😣
「お山のてっぺんを目指すのはもう終わり。気球に乗ってもっと全体を、そして遠くを見よう」が来年のポイントです!

そして玉紀先生のターン。

十二支についてはまだまだ全然理解の浅い私。
ご参加のみなさんと同様に、いち視聴者として楽しみました。
丑ってそうだったんだ! てみなさん思われたのでは?
「丑は○属性」というキーワードもおもしろかったですね。
そして来年はみんなで煉獄さんになりましょう!🔥🔥🔥

 

昨年に比べると、そんなに暗い終わり方でもなかったのではないでしょうか。笑
コロナのことはまだまだ油断できない状況ですが、もとには戻らないというところからどんなふうに過ごしていくかのヒントになれば幸いです。

見逃したという方にはアーカイブ視聴のご購入が可能です。
視聴期限は2021年1月11日(月・祭)23:59まで。
ご購入はその前日まで。
年末年始にぜひご視聴ください。

販売終了しました。ありがとうございました。

それにしても今回は、例年の半額以下でやるという大冒険をしたのですが、ご覧になった方は昨年の4倍以上に達し、やってよかったとしみじみ思います。
占いのロジック面白そうと思ってくださった方は、これを機にぜひ勉強してみてくださいませ。
鑑定ももちろん歓迎!
個人の2021年の運勢鑑定は1/31まで受付中です。

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