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今日は算命学の十大主星別、恋愛漫画のヒロインについてだらだら書きます。

まずは先日の杏子先生のブログをご覧ください。

ここ3ヶ月くらい漫画三昧生活になっているのですが、最近はもっぱら「ファンタジー」のようなくくりで「少女漫画系ラブコメ」を読んでいます。
あんまり深刻そうじゃない、笑えるヤツ。
たくさん読んでると主人公(ヒロイン)と恋愛相手(ヒーロー)に今の流行りとか決まったパターンが見えてきて面白いです。

杏子先生のブログを読んで、車騎牽牛タイプのヒロインは多いよなー!と思ったわけです。

そもそも十大主星って何?となると思いますが、それは天海玉紀先生の下記ツイートをちょっとご覧ください。

この5つのキーワードを十大主星に変換するとこうなります。
「自分をだいじに」貫索星・石門星
「いまを生きる」鳳閣星・調舒星
「豊かな暮らし」禄存星・司禄星
「きちんと頑張る」車騎星・牽牛星
「未来を夢見て」龍高星・玉堂星

自分は何?という人は、外部サイトですが自分で調べてみてね。

車騎星・牽牛星タイプ

つまりまじめで「きちんとがんばる」車騎星・牽牛星タイプのヒロインがめっちゃ多いなーと感じます。
がんばってるところをヒーローだけが気づく…みたいな。

少女漫画じゃなくてレディコミになるともっと比率が上がる感じで、周りが結婚する中、焦りを感じつつも職場で真面目に仕事してるという設定が多いですね。
恋愛に不器用というのも多い。けなげさが読者の共感を呼びそうです。

そして人気があるヒーローは禄存星・司禄星タイプ。
「豊かな暮らし」ってなってますが、愛情深い世話好きタイプさんのこと。
「スパダリに溺愛される」みたいなフレーズが好まれてるなぁと思います。

車騎星・牽牛星タイプのヒロインが龍高星・玉堂星ぽいちょっと変わり者とか、偏屈っぽいタイプのヒーローにガツガツ迫る、みたいなのもあるかなぁ。

龍高星・玉堂星タイプ

龍高星・玉堂星タイプのヒロインも割と見かけます。
妄想が激しかったり、頭で考えてて行動起こせないタイプ。
「逃げれば恥だが役に立つ」のヒロイン、みくりちゃんがこのタイプ。

逃げれば恥だが役に立つ

ドラマはキャスティングに違和感を感じてしまって見てないのですが、コミックは冒頭から「徹子の部屋でインタビューを受けている自分」を妄想するところから始まります。
「街頭インタビューを受けている自分」とか他のパターンもあります。
ちょっとスポットが当たっている自分…

やれやれ系という言葉を最近知ったのですが、「自分の意思ではないけど、やむを得ず表舞台に引っ張り出されて、やれやれしょうがない、やってやるか」みたいなキャラが出てくる話のようなのです。(ちょっと理解に自信ない)
これも龍高星・玉堂星っぽい。
自分からはいかない、引っ張り出されたい願望があるってことでしょうかね〜
「街頭インタビューを受けている自分」に通じるものがあるなぁと。

玉堂星ふたつ持つ私は、わからないでもないんですよ。
だからこそ小っ恥ずかしい。
逃げ恥のこの妄想シーンも「イタイ…なんかツライ…」と思って読んでましたw

逃げ恥はみくりの叔母のゆりちゃんも龍高星・玉堂星っぽい。
私よりちょっと上のバブル経験者くらいの歳で、こういう人、割といる気がします。
夢見る乙女のままアラフィフになっちゃった人ですね。

ヒーローの津崎さんも龍高星・玉堂星っぽく見えるのですが、ちょっと貫索石門風味もありますかね?
津崎さんの同僚の風見くんのほうが自己完結度が高くて、貫索星・石門星っぽいです。

貫索星・石門星タイプ

貫索星・石門星は「じぶんだいじに」族ですが、言い換えると他者との交流をあんまり求めてません。
だから「恋愛もののヒロイン」にはなりづらい。
押しても引いても動きがなければ物語が進まないですよね。

最近、「私のお嫁くん」というコミックが好きなのですが、ヒロインは貫索星・石門星タイプ。
ヒロインは20代半ばで顧客にも可愛がられるようになってきた営業職。
でも家ではズボラで汚部屋に住んでいます。
ヒーローはヒロインの後輩で、下心ありありで押しかけて家事をする嫁としてヒロインをルームシェアをします。

今日5巻が出ましたが、ヒロインがやっとやっとヒーローへの恋心を自覚しました…
1話目からルームシェアしてるのに、鈍い…遅い…
ヒーローくんは愛情深くマメマメしい司禄星という感じでしょうか。
時々スパルタになるので、車騎星ぽさもあります。

わたしのお嫁くん

あとこれも貫索星・石門星タイプのヒロイン。

この男は人生最大の過ちです

こちらも5巻かけて自分の気持ちの変化を認めましたね…
ブレななすぎなヒロインで、かなり往生際悪かったですね。
(私的にはこの漫画は主にヒーロー役の変態イケメン社長を愛でる漫画です)

ヒーローはヒロインの務める製薬会社のイケメン社長。
研究者としても活躍しており、愛想はいっさいないクールな性格だけど、実はドMでヒロインにいじめてくれとつきまとい続けます。
ヒロインに尽くしているようで、自分の性癖のために頑張っているので、エゴマゾとか言われちゃってるんですよね。
このヒーローは龍高星・玉堂星タイプ。

この二人だけだと一向に話が進まないので、秘書の名取くんが割と引っ掻き回してくれます。
一見、引っ掻き回すときは鳳閣星・調舒星キャラ、秘書として動くときは車騎星・牽牛星キャラかな。

蛇足ですが、速水もこみちさん主演のドラマ、よかったです。
ネトフリでやってるのですが、もこみちさんが役にハマりすぎてて大笑いしました。

このふたつは私が石門2つあるから楽しく読んだけど、一般ウケする物ではないのかもしれないです。
本来は、貫索星・石門星タイプは、ブレずに自分の道を進むような少年漫画の冒険ものとかスポーツものとかのほうがあってそう。
バレーボール漫画の「ハイキュー‼︎」の作者さんが貫索星・石門星どちらもありますが、それぞれのチームのそれぞれのキャラが自分の道を進んでいく話なんですよね。
もちろん、試合に優勝したくてやってるんですけど、勝ち負けにそこまで重きが置かれてないというか、負けた側も主にしたストーリーも描かれています。

数いるライバルの中に絶対王者と言われる牛若くんというキャラがいますが、彼はザ・貫索星って感じです。

鳳閣星・調舒星タイプ

鳳閣星・調舒星タイプのヒロインは?って考えてみたのですが、このタイプは気持ちを伝えるのは早そうなのですが、たぶん相手の反応見てないんですよね。
「センセイ君主」っていう作品のお試し読みをしていたのですが、女子高生が学校の先生(貫索星・石門星タイプ)に恋をして好き好き言い続けているのですが、ようやく先生が「つきあってやってもいい」と言ってくれたのに、聞いちゃいないんですよね。
作者さん貫索×2、鳳閣×2、司禄1という組み合わせでした。

どうしても恋愛ストーリーなら、引っ掻き回す役とか当て馬役とかになりそう。
ヒロインかヒーローの親友とかね。
そしてやっぱり主役なら少年漫画のほうが多そう。

禄存星・司禄星タイプ

最後になったのですが、禄存星・司禄星タイプヒロイン。
めちゃくちゃ尽くし系タイプになりそうですよね。
つかみどころのない龍高星タイプに尽くして泥沼…
貫索星・石門星の俺様タイプに尽くして泥沼…あれ?
いや、尽くすなら車騎星・牽牛星族に!

この組み合わせならよくありますよね。
頑張る車騎星・牽牛星族ヒーローに尽くして恋愛成就は王道パターンです。

自分の十大主星についてもっと知りたい人は、私は門前の小僧でよくわかってないので、玉紀先生や杏子先生の鑑定を受けてくださいね。

Image by Gordon Johnson from Pixabay

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