何年か前にやった「天職の就き方」ってプレゼンの中で自分の「天職」の定義が「好きなこと」「できること」「お金になること」の3つが揃ったとき。どれか1つでも欠けると夢、趣味、労働と呼ぶ。 pic.twitter.com/J7eAtecs59
— Sen UENO (@sen_u) August 16, 2020
先日、こんなツイートが流れてきたのでリツイートしたところ、こんなリプライをいただきました。
こんにちは! RTされていた図に天体を当てはめるとどうかな!?と思ってやってみたのですがイマイチしっくりきませんでした。水星が違うのかも…。
参考は天体ドロップなので、みずまち先生だったらどうされるかなと思いました。
瞬発力だけで行動してしまったのでスルーしていただいても大丈夫です😄 pic.twitter.com/pw6Dn5KImI— 彼月あかり (@if828) August 17, 2020
楽しいご提案ありがとうございます!
早速はめてみました。
面白いですね!
お金は一人では発生せず必ず他者が介入するので木星、土星が入ってくると思うんですよね。中心は太陽にしてみたのですが、土星を超えた先に太陽があるのがどうもしっくりこず…結局、ルーティンでできる月とプライドを持ってできると考えている太陽を同じ場所に。本図の出典@sen_u 様 https://t.co/Nicqwh45fR pic.twitter.com/Dwu9g8k6xa— みずまち⭐︎ゆみこ (@mizumachiyumiko) August 17, 2020
水星が違うのかも…と書いてらっしゃいますが、そうですね。
水星、つまり知性や情報、技術などにお金を出してくれる人がいないとどうしようもないので、水星だけでは成り立たない。
「お金になる」というのは需要と供給が大事なので、高学歴であってもお金を稼げず苦労している人はいます。
お金に替えることができるというのは社会の約束事なので、社会天体がここに入らないといけません。
そういう意味では、世代天体は社会の約束事の外側にあるものなので、世代天体でもない気がします。
そして、最初は彼月あかりさんと同じく中央を太陽にしていたのですが、社会天体や世代天体を超えた先に太陽があるかな? と感じて「できること」に。
月はがんばらずともルーティンでできること、太陽はプライドにかけてできるようになったこと、水星は太陽の補助役でしょうか。
「好きなこと」は金星でOKですよね。
「趣味」は? 本来なら同じく金星なのですが、好きなことのために行動する、推すのは火星です。
「労働」は土星。労働とは社会に対する責任や約束事ですね。
まあ火星でやる人もいるかな?
「夢」は海王星。
海王星でいいか悩みますね〜…。
海王星が示す夢って、実現不可という感じがするんですよね。
ここに太陽を入れるのもありでしょうか?
すべてが合わさった先には何があるでしょうか?
天王星と冥王星を同じ場所に置いてしまったのですが、あとで天王星だけでいいかもと思いました。
自分が天王星、冥王星コンジャンクションなので、ごっちゃな認識になっているようです。
社会の中で一歩突き抜けた人という位置づけになると思うのですが、それなら天王星だけでいいかな。
ということで、ちょっと直してみました。
死ぬときの状況を示すと言われている冥王星は、来世にへの持ち越し課題としました。笑
ここにそれぞれネイタルの天体のサインを当てはめてみると、面白いですよね。
彼月さんはハウスのバージョンも考えてみたようです。
ハウス割りも面白いですね!
私のネイタルなら、できるが12〜3、好きが4〜7、お金になるが8〜11あたりになるかな〜。天体は考慮しないで。天体で考えるとステリウムなので全部西側に集まっちゃうから。 https://t.co/VgrtkfFezt— みずまち⭐︎ゆみこ (@mizumachiyumiko) August 17, 2020
私は天体位置で考えると偏っているため東側空っぽになるので、環境だけで考えてみました。
ハウスは人によって認識が違うので、これが正解というわけではありません。
1〜4、5〜8、9〜12で分けたほうがきれいなんだけど、8は収入口だと思っているので少しずらしました。
11〜2ができる、3〜6が好き、7〜10がお金になるでもいいかもな〜
皆さんもぜひ考えてみてくださいね。
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