ハウスの解釈における友達の定義とは?というお話です。

気持ちをシェアする存在など4ハウスの隣に位置する「3ハウス」に表されているのでないかと思います。つまり自分が選んだわけではない、与えられた環境でたまたま居合わせた人と長い間過ごし(過ごさざるを得ない)ゆえに気心が(良くも悪くも)知れている存在。

7ハウスは二人で連れ立って出かけるくらいの仲なイメージ。

対して、教科書通りの11ハウスにいる友だちは「走れメロス」的な関係性なのではないかと。わたしの考える「11ハウス的な友だち」はつながりが気心とか共感というあいまいなものに漂う関係性ではなく、自分という個性(太陽)が確立して自立、自律してから得ることのできるものなのではないかと。

勉強されてる方は、リンク先をぜひ見に行ってみてください。
私は11ハウスが蠍で、海王星もあるため、依存しやすい/されやすいは常に悩みのタネでした。
占いを始めてからは安定した気がします。

あと、蠍とはいえ海王星が入ってると、無限に広がっていきます。
11ハウス的活動を始めると人数が増えていく。
mixi全盛期はリアルつきあいあるマイミクさんが200人を超えていて、キャパオーバーな感じでした。
これは、当時水瓶に海王星があって、スクエアになっていたから余計に拡散していきます。

と、そこから、こんな会話が発生↓

杏子先生、獅子、蠍、水瓶に天体あり、
亜子先生、牡牛、獅子、水瓶に天体あり、
私は、牡牛、獅子、蠍に天体あり、の不動宮シスターズ(?)です。

牡牛は、本当に腹が立ったら相手から離れます。視界から消す。
怒っているというアピールはしないけど、さっと離れますね。
怒ってるって伝えることは、相手にまだ期待がある段階だからね。
(でも自分を変えられないことがわかってるので、他人に変わることも求めないかな)

逆に蠍さんは、目の前にないもののほうに固執しますよね。
怒ってるということをわざわざ伝えに行ったりする。

獅子様はね…自分が一番目立つとか、楽しめるとかが大事なので、そういうのを損なわれると怒る。
そして、そういう場じゃないなと感知するとさっといなくなります。
「獅子は勝てない勝負はしない」とよく言うのですが、まず目立てない土俵に登らないですね。

牡牛と獅子はドライサインなので、離れる。
蠍と水瓶はモイストなので、くっつく。わかりやすいです。

不動4サインは自分の守備範囲が大切なので、牡牛=物質、獅子=精神、蠍=情念、水瓶=情報、人脈と守るものは違いますが、ギリギリまで他者の守備範囲も尊重します。
だから対立しあってても、滅多なことではバトルに発展しません。
でも発展した場合は、どちらかの息の根が止まるまでやりかねない。ハルマゲドンの始まりだ~!w

講座・イベント予定

下記講座、募集中です! よろしくお願いいたします。
・7/29(日) 特別講座『変化の時代に。生き方レボリューション・暮らし編』ミズマチユミコ&天海玉紀

7/29 特別講座『変化の時代に。生き方レボリューション・暮らし編』ミズマチユミコ&天海玉紀


・7/22・8/5・19(日)水晶リーディング講座(残2)

7/22・8/5・19(日)水晶リーディング講座


・7/19(日)西洋占星術読み練習会(残1)

7/19(木)西洋占星術読み練習会(毎月第3木曜夜)


・8/11・25(土)西洋占星術アスペクト基礎講座(残3)

西洋占星術初級講座II ハウスとアスペクトの基礎