こんばんは!

いよいよ明日は「2026年を東西占術で読む」です。
もうお申し込みいただけましたでしょうか?

 

 

相変わらずぎりぎりまで投影資料を作ってました。

今年は土星は牡羊座、木星は獅子座という組み合わせができるのですが、アラカンなわたしは土星回帰(サターンリターン)だし、木星回帰(ジュピターリターン)です。
土星は29年半に一度、ネイタルの位置に戻ってくるし、木星は12年に一度戻ってきます。
ぴったりの度数になるのが、土星は来年ですが木星は今年。
過去の獅子座木星の年に何があったのか? は、明日の講座でお話しするのですが、このブログでは個人的な木星回帰を振り返ってみようかなと思います。

 

1979年9月

1978年から1979年にかけてが獅子座の木星です。
回帰は1979年の9月でした。小学5年生です。

4年生は担任の先生が穏やかな方でのんびり過ごしたのですが、5年生にあがってからは担任と折り合いが悪く、友達関係もよくなくてしんどい思い出です。
それが、秋口からだった記憶があるので、木星回帰まではまあよかったかな…という感じ。

このあといろいろあってどんどん学校に居場所がなくなり、よく不登校にならなかったなと思います。
そうしなかった理由は、別の事情で家にも居づらかったからですね。

木星の効果があまりなさそうな理由は、天秤座の冥王星がネイタルの牡羊座土星にオポジションになっていたから。

4ハウスの土星が壊されて居場所をなくす、ということになったみたいです。
友達も家族も味方じゃないと思い込み、ひとりで戦ってた感じでした。

木星の効果があったとしたら、周りに弱音を吐けなかったことかも…?
獅子は負けず嫌いだと思いますので。

1991年9月

1990年から1991年にかけての獅子座木星です。
木星回帰は1991年の9月、就職して2年目の夏ですね。

初年度は部署内の対立に巻き込まれて仕事が与えられず、やることがなくてつらかったのですが、2年目に入ってようやく片方の態度が軟化して仕事を教えてくれるようになりました。
この対立とは、新人を入れたかった部長と教育するゆとりがない現場との軋轢で、現場の人たちのボイコットです。
何も知らずに入った私は、部長の読む新聞をコンビニで買ってくるとかそんな仕事(?)しかさせてもらえず、しょんぼりしました。

1990年は、ネイタルの牡羊座土星にトランシット山羊座土星が90度、ネイタルの牡牛座水星にトランシット蠍座冥王星がオポジションになっていて、前者は山羊的な組織の上下関係のトラブルに巻き込まれているし、後者は学習することが強制的に停止させられている感じがします。

そんなひどい状況でしたがおそらく、木星が獅子に入った頃から徐々に事態が改善していったのかなと思います。
本格的に大きな仕事を任せてもらえるようになったのは、木星が乙女に入ってからでした。
木星が乙女に入ると牡牛座的にはプラスです。

この時も木星以遠の天体に苦しめられてますが、木星に若干救われていた部分もあったのかもと思います。

2003年8月

2002年から2003年にかけての獅子座木星です。
木星回帰は2003年8月ですね。

この年はアホなのか?というほどダイビングとバンドのライブをやっていて、沖縄だけで3回くらい行ってます。
ほかにも佐渡島、サイパン、八丈島、ハワイ島、西表島…
やりすぎる獅子座木星の真骨頂ですな。いくら使ったんだか。

この頃、冥王星は射手座、土星は双子座(回帰時は蟹座)という組み合わせができていて、木星を阻害しないだけでなくむしろ煽ってきますし、反対側の水瓶座には海王星があって獅子座の木星をさらに広げていってました。
暴走を止める星がいない。

いや、ネイタルの牡牛座軍団だけが、もう体力もお金もないよ〜! と言っていたような気もします。

ただこのタイミングで、長くやっていた雑誌の仕事の終了(休刊)のお知らせが来ました。
日にちは覚えていませんが、8月でした。

トランシットの土星が蟹座に入り、8ハウスに入ったタイミングです。
金銭的には困るのですが、徹夜仕事が限界だったのでほっとしたのも事実。
お祭りの終了ですね。

2015年7月

2014年から2015年にかけての獅子座木星です。
木星回帰は2015年7月です。

2014年は本当にやる気がなく、たいした理由もなくお店(トナカイ)もやめたかったし、デザインの仕事も減っていてやる気がないしで、ソシャゲをひたすらやってました。

特に白猫プロジェクトというゲームが好きで、ひたすらオンラインでのマッチングバトルをやって段位上げする日々。
あっという間に最上位までいって、やりすぎて熱でスマホが壊れそうなくらい。

そんな中、2015年の春にトナカイの移転が決まり、やめようと考えていたのもどこへやら新しいお店作りに奔走することになります。

木星回帰は新しい店舗が見つかって契約した頃ですね。
日付もほぼドンピシャです。
8ハウス木星なので、契約に関する良きこと、なのかな。

この頃、トランシット山羊座冥王星がネイタル牡牛座太陽にトライン、トランシット蠍土星がオポジションだったため、自分のことではなく、仕事やお店のために使った感じがしました。

2026年11月、2027年1月、7月

今回の獅子座木星は2026年6月30日から2027年7月26日までです。
回帰は3回の予定で、2026年11月、2027年1月、7月。
さて、どう出るでしょうか?

これまで振り返ってきたものを見るに、土星や世代天体の意思を割と反映していそうだなということですね。
馴染みが良い天体であれば爆発的に広がるし、ハードがあると和らげてもくれるけど、そのハードに入ってる天体の意思が介入してくる。

今回は土星も世代天体も獅子座木星に馴染みの良いところにいるので、力を発揮してくれそうですが、ネイタルの牡牛座軍団にはハードに入るので、顔で笑って心で泣いて〜…みたいなことにはなるのかもしれません。
2003年に似てるけど、もう使い散らかす財力はないしなぁ。

サターンリターンも絡むので、新しい場所に行って新しいことを始めるんだろうなと思いますが、それをするにあたってお金とか気力とか使い果たす感じでしょうか。
年末はもうそういう感じの予定がありそうなので、良い感じに木星回帰を使えるといいなと思います。

私にとっての木星回帰

自分の木星は個人天体と対立しているので、扱いづらいです。
牡牛がしたくないことばかりやろうとするんですよあいつ。

でもアセンダントの支配星なので、衝動で使ってしまい風呂敷を広げ過ぎてしまって、私の中の牡牛軍団とか、乙女天王星、冥王星がダメ出しするというようなことを毎回やってますね。
今年は火や風が強過ぎて止める天体ないので、暴走しそうで恐ろしい。
もう若くないんだよ。

 

そうは言っても近年、あまり火の社会天体、世代天体がない状況が続いていたので、久しぶりにワクワクするようなことを見つけられるのでは? という期待もあります。
そういう意味では楽しみですね。

 

明日はあなたにとっての獅子座木星は? という話もしますので、ぜひご参加くださいね。

 

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