11:00-13:00 @トナカイノニカイ
「人間関係がむずかしい(めんどくさい)と感じるあなたのために」→★
~ママだけで終われない、自分を生きるための占い活用法~ 神谷樹&紅谷柘榴

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11:00-16:30 星読視ゆき→★
ご依頼が有楽町の火曜日に集中してしまうことが多いですが、南阿佐ヶ谷ウラナイトナカイも良いですよー!バリバリ空いてます!
残り期間少なくなった年運鑑定も通常の鑑定もどちらもOKです。次のステップを拓くための作戦会議としてぜひご利用ください。

◆ 総合鑑定 30分5000円/60分8000円
◆ 星とルーンで占う2019年 年運鑑定(終了間近!)⇒★

33のルーンリーディング講座★いよいよ来週!新しいサイクルスタート!
◆1/25(金)14:00~16:00 33文字のルーンリーディングWS 「サークルオブルーン」3期 全6回 →★
ルーンが初めましての方も、我こそは!の熟練の方もぜひどうぞ。単発でもお申込み可。

03-3220-9477(ウラナイトナカイ)
お問い合わせやご予約は、各占い師の在籍時間中にお電話にてご確認くださいませ。
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17:00-21:00 天海玉紀→★
満席御礼につき、来週以降のご予約ご来店お待ちしております!

◆ いつもの個人鑑定 30分5.000円/60分 8.000円
◆ 占い玉手箱 25分 3.000円(守護神占い+周易+花札占い 専用記録シート付)
◆ 2019年のアファーメーション 25分3.000円(インナーチャイルドカード)

2019年の新企画「干支で読む」シリーズをスタートします!
◆2/03(日)11:00-13:00 寅の巻・干支で読む1@新宿 →★(残席5)
◆2/23,3/02(土)11:00-13:00 タイトル未定@新宿(準備中)
◆3/10(日)11:00-13:00 卯の巻・干支で読む2@新宿(準備中)

03-3220-9477(ウラナイトナカイ)
お問い合わせやご予約は、各占い師の在籍時間中にお電話にてご確認くださいませ。
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「浮世七ツ目合」の内「巳亥」

先日トーハク(東京国立博物館)を見学していたところ、これはなんだ?突然「んんん???」と好奇心センサーが全開MAXになりました。亥年にまつわる展示の中に現れた一枚、こちらです。竹細工の蛇を持つ女性と臥す猪(亥と組み合わせる植物といえば萩かな?花札だ!)が描かれた団扇を持った女性の図です。なんだこれは?亥と巳といえば、もれなく対冲(ぶつかりあう)関係ではないか?と思ったわたしは、ええ。もちろん占いクラスタ人ですよ。

調べてみました。江戸時代後期の安永・天明期は、自分の生まれ年の十二支から七つ目の十二支の動物を絵柄にして祀ると幸運を授かるという「七ツ目信仰」というのが爆発的に流行したんだそうです。(え?そうなの?そんなことあったんだ!)その後はすっかり廃れて忘れられ、絵画研究に支障が生じるほどだという話です。

なるほど。あれこれ画像を検索してみると、いろんなのが出てきました。ものすごくおもしろそうです。こういう調べ物をしていると、いくら時間があっても足りません。ビバ研究。ああどうにも止まらない。

伝統的な占いの知見からすれば、十二支の「七つ目」同士の組み合わせは、反発し合い縁起が悪いものとされています。「冲」とか「対冲」と呼ばれます。(散法とか分離条件と呼ばれます)ですから、すでに当時から「七ツ目が縁起がいいなんておかしい!」という反論もあったそうです。おもしろい。そうですよね。その反論よくわかります。

十二支の「七ツ目」は、自分の真向かいにくる支です。(そのまま置き換えることはできませんが、西洋占星術ならオポジションの関係)

「七ツ目」の支同士の組み合わせについて、わたしはこのように解釈しています。(良いものなので祀るとよい!とは読んでません。でも歴史的にそういうムーブメントがあった、という話はかなり示唆に富んだ面白い話だとおもいます)

子×午(水×火・剋冲)南北の対立。猛火に冷水を注ぐような激しい関係←2014年・午
丑×未(土×土・朋冲)冷たい湿った地と暑く乾いた地。互いに睨み合い←2015年・未
寅×申(木×金・剋冲)勢いの強い「季節の始まり」同士のパワフルな対立←2016年・申
卯×酉(木×金・剋冲)東西の対立。伸びようとする力×まとめようとする力←2017年・酉
辰×戌(土×土・朋冲)緑あふれる瑞々しい山と晩秋の枯れた山。互いに譲らない←2018年・戌
亥×巳(水×火・剋冲)溜め込む力と上昇する力との反発、水と火なのでこれも激しい←2019年・亥

もちろん時と場合によりますが、ぶつかる、壊れる、離れることは、現代の世の中や人生では、必ずしも悪ではないとわたしは考えています。思い切って変化したいときには、むしろありがたい組み合わせではないでしょうか。(何が変化するかは、年支、月支、日支のどこが反応するかによります。詳しくは鑑定に来てね!)

昨日から暦は土用入りして、戊戌年もあと2週間ほどで終わりです。「己亥」年になると今度は「巳」がある人たちに七ツ目が回ってきます。巳持ちのみなさま、変化を恐れず参りましょうぞ。

そして、その前に復習だいじ。もうすぐフィナーレを迎える「戊戌」年に向かいあう支は「辰」です。「辰」持ちのみなさま、昨年からの流れはいかがでしたでしょうか?戌×辰の組み合わせは別名「天羅地網」とも呼ばれる激しさを秘めています。金曜ウラナイトナカイ昼の部の星読視ゆき先生は「戊辰」のお生まれなので、あとでこっそり伺ってみます^^(辰×戌の話、詳しくは過去記事へ→★

2019年わたしは「干」と「支」の組み合わせである干支(かんし)からの読みについて、あれこれお話していく予定です。第一弾は節分の日2/3(日)「干支で読む1・寅の巻」→★ です。すでにやる気溢れた勇者のみなさまにエントリーしていただいていて、嬉しい限りですが、まだまだ募集中!(特に「寅」お持ちの方大歓迎♪)初歩からスタートして「干支からよんでみたい」方々向けの分も準備中です。

立春まであと約2週間。来る己亥年は波乱万丈!とわたしは予測しています。激しい時代の波にまかれないように、しっかり準備チューンナップしていきましょう。(天海玉紀)