11:00~16:30  夏瀬杏子
17:00~21:00  芳華美々子

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**参加者さん募集中の講座・イベントなど**

GWイベント 5月4日(木)「東西の占い・親の役割たったこれだけ」→ 火曜日チームが東洋・西洋両面から子育てについての講座・鑑定をします。

「算命学基礎講座(全4回)」2017年4月27日 5月11日 5月25日 6月8日(木)11:00~13:00→
「基本の天中殺講座」2017年5月13日(土) 13:30~15:30→

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先週は美々子先生のお子さんの話でしたので今週は私の家の話です。

うちには大学生の息子が二人おります。2歳違いで同性だったのでいつもニコイチ扱い。小さいころから一緒に遊んだり同じ習い事をしたりして部活も今もテニスでずっと同じです。

しかし長男は中心と東の両方とも鳳閣星、次男は両方とも玉堂星、火と水で性質は全然ちがいます。鳳閣星の長男はどちらかというとカンの良いタイプ。小さい頃、勉強でわからないところはちょっとヒントをうまくやればつかめました。私も鳳閣星が強いので今思うとなんとなくわかりやすかったと思います。
反対に次男はじっくりコツコツタイプ。上の子と同じように、いやそれ以上に時間をかけて教えているのになんでこんなにわからないのだろう???って彼が小さいときは首をひねってました。それでもやっているうちに何度も何度もやればどうやらのみこめるらしい、とわかり「ああ、そういうものなのか」と理解できました。

(余談ですが2と3を合わせると5になる、っていうのを必死に色々なものを使って私が教えてみましたがダメでした。でも先生が教えたらわかって帰ってきました。親は勉強を教えたらダメですね。つい感情的になってしまいます)

鳳閣星の長男はやはり自由。気分がのると一気に勉強するのですがそこになかなか到達しないスロースターター。塾も行ったことがありますが「自分には要らない」と言って自分で勝手にやっていました。次男は反対に塾や予備校を好み全然家にいませんでした。静かに落ち着いたところで一つずつ積み重ねるような方法が良いようです。玉堂星は成果が出るのがゆっくりめですが、大きくなった今はさすが習得の星だなあと思います。

私が算命学を知ったのはわりと最近の話なので後付けにはなりますが星と結構一致しています。小さい頃知っていたら自分のタイプと違う次男に「なんでこんな呑み込みが遅いかな~」なんて悩まなくて良かったのに。簡単にでもわかっていると環境のセッティングに悩むことがまず減ります。

あと親の方がどういうタイプかということも大事でしょう。例えば自分がつい口出し手出しをしちゃうタイプか、「頑張ればできるはず!」と星一徹化してしまうタイプかなどわかっているとより相性の面で「なんでうまくいかない?」という悩みがさらに減ります。
5月4日の講座では算命学の「現実的にここを見る!」というところをお話します。

個別の鑑定もありますのでどうぞご利用ください。

いつも思いますが、生まれてくる子供って「親からすると何考えているかサッパリわからない!」タイプが生まれてくることが殆どだなあと思います。修行なんでしょうか・・・(あんこ)