写真 (27)11:00~16:30 有元祥子
17:00~21:00 まついなつき
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昨日、ツイッタでいけだ笑みさんが、火星天秤座にイングレスしてから世界はざわざわしている、この活動宮祭りは火星が天秤座を抜ける来年1月まで続く」と書いていて、あーっとなりました。火星天秤って、火星の中では一番穏便ですので、ネイタルで火星天秤出てきたときは「みんなの空気を壊さないことに熱くなる」→「状況悪い、空気悪いと黙ってそこから立ち去る」ぐらいの読みをします。活動宮の早いエネルギーを回避という手段に回すという感じです。火星天秤で感じ悪い人はみたことないです。そもそも感じ悪い場所にずっと滞在しない・できないという性質があるので。
先週、11/10くらいだと思うのですが、月と金星が天秤滞在の日に立て続けに、街中で荒ぶる人々を見かけ、天秤は平和のサインではないのかと思っていたのですが、活動宮だからスクエアでアスペクトすると実際の行動に出るという展開だったのですね。冥王星と天王星が活動宮で、海王星魚が自分と他者の壁をぶっ壊している。唯一「寛容」のサインである射手には土星が入っているので、のびのびできない窮屈だ(柔軟宮のみなさんが、今おつらいのは海王星と土星と木星のハードに巻き込まれているやつですね。落としどころが決まらないまま、作業だけが流れ込んでくる感じ)
話戻して、13日に火星が天秤入りしてから、活動宮の「動く性質」にスイッチが入り、無理がかかった部分は順次破裂の世界になっています。つらいです。単独だと平和な天秤も、火星のスイッチとして機能すると荒れる。ただ、ものごとが動かなければ気が付かないこともある。怒鳴られて初めて立ち上がり行動始めるように。来年の1月まで火星は活動宮にいます。痛みを持つものは、お前以外の世界の世界にもいると怒鳴られているような、この動きの中で、眠っていた何かを次の蠍火星でまた開いていくことをしておいたほうがいいのかもしれない。固定宮の話は2018年の天王星牡牛してからの話が基盤になるので、固定宮火星のときの動きもチェックして考察しておいたほうがいいかもなと考えています。(まつい)