11:00〜16:30 山吹海帆 →★ 
17:00〜21:00 天海玉紀 →★

空き状況の確認とご予約は、各占い師の在籍時間にお電話ください。山吹は来週、30日お休みをいただきます。ご了承ください。
※ 03-3220-9477(ウラナイトナカイ)

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魔女って名乗って占いをやっていると「開運のおまじないありますか?」とよく聞かれます。後、良い出逢いが来るような魔術はないか、とか。テレビの魔女っ子アニメとか、ハリーポッターの印象だと思うけど、何か準備して呪文唱えると、何でも願いがかなえられるのでは?って思う気持ち、すごく解ります。
現実は、「残念ながら…」です。

そんなに世の中、簡単に自分の思う通りに変えることはできません。みんながそう出来てしまったら、エラいことですよ(笑)

じゃあ、魔術って効かないんですか?ていうと、そうでもなく、元々、魔術ってそれなりにきちんとトレーニングを重ねてきた人たちがやらないとあまり意味がないんです。それも、他人のために~という魔法をかける、っていうのは、もともとゲームや小説の世界で生まれたものです。日本には、祈祷師の伝統があって、童話やアニメや小説の魔女のイメージがあるせいか、「魔女に魔法をかけてもらう」というのがスタンダードな発想になっているようです。実際、魔女は実在していたし、人助けを生業としていた人たちでもあったので、人に対して何かをする、というのは間違ってないです。

実際に魔女が人々に施していたのは、怪しげな魔法、というよりも現実的な「願いをかなえる」手段、だったようです。(魔女の宅急便のキキのお母さんが、近所のおばあちゃんに何をしてあげていたか、思い出してください。今の日本では法律の関係で簡単には出来ないのですが)もともと、産婆さんだったり、物知りおばあちゃんだったりした魔女さんですから、たくさんの「生活の知恵」を身に着けていた。それを提供していたんですね。時代も時代なので、医学的な知識も、占いも「人助けの道具」として一緒に使われていたんです。その科学的な知識ゆえ、当時のキリスト教会ににらまれて、のちの弾圧へとつながってしまうのは悲劇ですけど。

基本的に、魔術って自分のために、自分にかける(する)ものです。ちゃんと手順を踏んで実行したら、自分を取り巻く状況は少しずつ変えられます。その結果、願いが叶えられることになるんです。魔女はその知識を提供して、少しでも成功に近づくようにお手伝いする、それが魔女の本来のあり方じゃないかな、って思います。私も魔女を一応名乗らせていただいてるので、そういうお手伝いは喜んでさせていただけたら、って思います。

スタッフで入ってます、こちらのパーティもよろしくお願いしますm(__)m。月曜担当の三上先生もワークショップで参加されます!

サーウィン仮装大パーティー!
2015年10月31日土曜日
東京駅八重北口徒歩5分 HubCafeTokyo
*第一部 ヘイズ中村特別講演「サーウィンの起源と地下降臨伝説」13:00~14:00
サーウィンの起源についてのアカデミックな講義です。神話の世界にまで遡る壮大なストーリーをお楽しみください
*第二部 サーウィンパーティー
思い切り飲んで食べて楽しみましょう、という趣向です。15:00~18:00
軽食やジュース、お茶等用意しております
*参加費
一部、二部通し 7000円   二部のみ 5000円
詳細、お申込みは⇒