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阿佐ヶ谷七夕占い祭りは金曜日から火曜日まで!(タロットバーアーサにて)

4日5日の土日は阿佐ヶ谷バリ舞踏祭も!(阿佐ヶ谷神明宮にて)

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コンチネンタルカステラ、というものがあるらしい。
大陸風、ヨーロッパ風を意味するコンチネンタル。
そのコンチネンタルが冠されたカステラである。
カステラというだけでも美味しいものなのに、
そこにコンチネンタルが加わる。
一体どのようなカステラなのだろうか。
期待に胸をふくらませて調べてみました。
その正体は、ベビーカステラの別名義でした。
ベビーカステラ。
お祭りの屋台などでおなじみの、丸く小さなカステラです。
袋に入ったベビーカステラを手に、お祭りを歩く。
それは夏の風物詩と言ってもいい光景です。
焼きたてのベビーカステラは甘く優しく、
お祭りを練り歩く老若男女を幸せな気持ちにしてくれます。
最近ではベビーカステラ専門店というものも増えています。
お祭りではなくても、ベビーカステラが食べられます。
そもそも、ベビーカステラの生まれは関西。
大正10年ごろに誕生したと伝えられているようです。
最初の名前は、チンチン焼き、というものだったそうです。
ベビーカステラという名になったのは、昭和30年ごろ。
やはり屋台で供されることの多いお菓子だった様子。
ベビーカステラ以外の名前も多く冠されています。
ピーピー焼き、東京ケーキ、玉子焼き、ピンス焼など。
様々な名前で、ベビーカステラは愛されているのです。
その中のひとつが、コンチネンタルカステラだったのです。
南蛮菓子であるカステラとは大きく異なる道を歩むベビーカステラ。
より手軽に、よりお祭りにフィットした形態であり、
屋外で楽しむという目的に最大限寄り添えるベビーカステラ。
コンチネンタルな要素がどこにあるのかは分かりませんが、
これからもベビーカステラは多くの人に愛され、
幾多のお祭りで、路上で、食べられ続けていくでしょう。

(桜田ケイ)