趣味がそのまま仕事にはならない星の話
11:00~13:00 まつい占星術読み会(満席)
14:00~20:00 まついなつき
 
(15時~18時の間は空いてます)
14:00~20:00 芳華美々子さん→★
今朝、自分が講座で水瓶座の金星の仕事運について、ぐねぐねねちねち講釈たれて、生徒さんたちにものすごくうんざりされるという夢を見て、全部克明にたれた講釈内容覚えているので、もし今日空き時間があったら、それ書きます。いつもの、日本のシステムは蟹と山羊でできているという話なんですが。時代がこうだから少しきびしいことも書く。(店長・まつい)

楽しい趣味は金星です。そして金銭感覚もまた金星です。だから本来は好きなことをつきつめてつきつめてとことん楽しむとそれはいつか仕事に変わるという確率はとても高いです。金星のそばにはたいてい太陽と水星がいます。人生のテーマと技能を道連れに金星は「楽しく」輝いています。ところが12サインのうちひとつだけ「趣味→仕事」という流れになりにくい星があります。水瓶座の金星です。水瓶座の金星の特徴は、山羊世界の否定が楽しいというのがまずひとつ。この社会の中の決まったシステムから抜けることを楽しみ続けることと、山羊座の構築した仕事の世界に入ることは矛盾が生じます。趣味は趣味として仕事ではないと、切り離しておかないと、水瓶の金星は息苦しさを感じるでしょう。もうひとつ、社会という環境は平等性がなく理不尽です。つまり趣味という個人的なことを社会中で仕事にするときは、理不尽に直面してそれをのりこなすというスキルが必要です。金星でない、他の天体が水瓶座であれば理不尽を乗りこなすこともできます。水瓶は固定宮ですから、楽しさを頑固に維持したいし、趣味ならば保たれる客観性による正義の感覚は社会の理不尽さが汚していきます。理不尽というのは、魚座の管轄です。水瓶サインの限界をひきつぐかたちで立ち上がるので、魚座は理不尽だという説明もできるほどです。不平等やズルや裏切りや水瓶座が悲鳴をあげて逃げ出したい理不尽」が、大衆や世間にはあふれているのです。そんな中で趣味を仕事に変換できるほど水瓶金星はタフではないのです。但し、趣味を趣味のまま純粋に守り育て付き合い続けていくことが水瓶金星にはできます。仕事は太陽やら水星やらにおまかせしてしまっていいんです。(ちなみに趣味が仕事になりにくいだけで、仕事は普通にきちんとできます)冷静で俯瞰視点の水瓶金星でも、一見趣味を仕事にしているようなタイプの人をときどきみかけますが、まあいいやと理不尽飲み込む魚座太陽やら魚座月やら、とにかく魚座をセットに持っている確率がとても多いです。…これ延々書けるので、このあたりでやめておきます。長々と夢の話をすいません。