11時~21時 三上牧
本日13時~14時15分までご予約いただいています。その他、のんびり座っておりますのでよろしかたらどうぞ!冷房効かせてお待ちしております。メール(caribou.lynxhare@@gmail.com @を1つ抜いてご連絡くださいね~)お電話03-3220-9477などでご連絡いただければ幸いです。
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最近のわたしの関心と言えば自分の腹筋が弱っていて、腹圧が勝っているということですね。人の慣れというのは恐ろしいです。もちろん、その結果の腹筋弱体化であるのですけど、意識ないからある日突然「え?なにこれ?」的に気が付きます。腹とかはマフィントップとか英語では言われている通り、形として出ます。でも意識的にじろじろ毎日体をチェックしていない限り形の変化にも気が付きにくい。きつくなったとか、履けないとか、現実的に致命的になってからわかるという体たらく。特に体の身体能力的なこと、腕とか肩の凝り固まり・足の衰えなどは見えにくく、気が付きにくいですよね。山に登ったりすると、「え?、体重い!なんで私こんなにぜいぜい言ってるの?」と唖然としながらやっと気がついたりします。こんなになるまでほっといて、確実に進行しつつあるのに、その変化に対して気が付く能力が衰えているのかも。うぬぼれ鏡という言葉がありますが、見て見ぬふりしてしまうのかもしれませんね。とにかく、衰えている間に意識がないっていうのが一番怖いです。腹筋や筋肉というものは若い頃の財産と言ってもいいのではないでしょうか。木星期に近づきつつある今、そういうものはすべて弛緩しつくしていく予感があります。火星期に積極的に対応する必要があるのは、生まれてきたときの財産は太陽期を経てどんどん衰え始めるからなのかと。金星期(15歳~25歳)が何もしなくて体がきちんと機能する体のピークだとして、太陽期からは自分の行動に責任を持つ=自分を意識的に使うのが大事なのかなと気が付きました。そこで自分をどう使うか定め、火星期は積極的に自分を形成する努力がいるような気がしています。肉体のことだけじゃなくて。衰えていく部分を再形成して補正していくような。どこに優先順位を当てて時間を使うか。木星期は達成しえないことを手放し、あるもの・自分の手持ちの札でやっていくという年なのかなーと思います。太陽期の意識的に生きるというのは、いくつになってもできないことはありません。積み重ねなので、自分の意識がどう動いているかを見つめ、見極めてからのスタートなんじゃないかと。人は意識している部分でしか自分を使えない。そして、機械的に毎日を過ごしていると、自分の意識範囲が狭くなっていくのではないかなと。習慣的というのは目的があってこそのシステムだと思うので。目的なくシステム化すると、機械的になり、人間性が薄れていく、太陽意識の可能性をちょっとずつ鈍化していくのではないかなと。そしてそれは肉体的な部分と精神的な部分と両方ある気がしています。私は完全に体がお留守ですね。
今わたしは火星期で大嫌いな運動に着手し始めて1年経ちました。相変わらず、腹圧に負けているような体たらくです。やりたいことをやるために体を整えるのは必須。そして、体重が減ったりや細くなったりなんて効果は全く見られないですけど、体が楽に動かせるというのは自覚できるようになりました。私の場合、ある日突然スイッチがはいったのですが、そういう気が付かせてくれるのがトランジットだよなあと、土星が射手サインにいる間、体をより快適にすることに気持ちを向けながら思っています。(いてはわたしの6ハウス)自分の体がどうやって維持しているのか、自分の習慣がどのようにその体の維持方法を台無しにしているのか、自覚大事だよなあと思いながら意識的におなかに力を入れます、気が付いたらやるくらいなので1日1回程度。全然効果=意識薄いってことなんだろうなあと気が付いたところです~笑(みかみ)
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ズッキーニの切り口が星型。こういう自然から発生しているモチーフってすごい。ハートとか。自然のパターンというのは私たちのいろんなリズムにシンクロしている。占星術っていうのもそういう一環なのかもなあと勝手に思っています。個人的な見解ですけど。