11:00~16:30 夏瀬杏子
17:00~21:00 菊池ペコ

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算命学で使われる十大主星は全部で10種類あります。木、火、土、金、水の5種類×陰陽で全部で10種類ですね。その中でひとりにあてがわれるのは5種類。5種類をまんべんなく持つ人もいれば同じ種類をいくつも持つ人もいます。
食事の栄養のようにどの種類も持てればバランスがいいけれど多くの人が何かがちょっと多かったりで何らかの偏りがある人が殆どです。ポーカーの手札みたいですが、ポーカーと違うのはこの5枚は変えられないところ。「このカード4枚も来たけどこんなにいらない。何か別のと1枚だれか交換して」とはいきません。

実際はこの十大主星だけじゃなく色々な手札がありますが、上記のように偏りがすごく大きかったり宿命中殺があったりすると「いわゆる普通」からはみ出てくる人たちもいます。学校で、職場でなんだか浮いてしまったり、反対に自分ではごく普通のことをしているのに周りからは「???」みたいに思われていたりします。でも浮かないようにとか周りの目を気にして振る舞っているとどんどん縮こまってきてしまいます(まあTPOに応じては必要ですけど)。

普通に収まる手札に変えることは出来ないのだから、手札が活かせる環境に行くのが手っ取り早いですよね。脱いだ洋服が表裏になるように発想をぐるっとひっくり返す。今現在普通からはみ出でしまっている欠点がひっくり返せば魅力になります。「なにそれ変じゃない?」と言われる考えが別の所では新しい何かを起こすきっかけになります。そういう環境にトライしてみることが大事!
この前ノーベル賞を受賞した大村教授は龍高星中殺(たまき先生がブログで書かれてますね→)、 きっとこの先生も常識をひっくり返した発想力で偉業を成し遂げられたのでありましょう。
私たち一般ピーポーにはここまでは無理かもしれません。が、普通の手札を持つ人もはみ出した手札を持つ人も、それぞれにピッタリなアクションを起こし続けることは可能だと思います。

(夏瀬杏子)