環境で出し惜しむ自分の能力ってあるよね。*1F 鑑定ブース
11:00~16:30 有元祥子
17:00~21:00 まついなつき
*ニカイ
13:00~15:00 ミズマチユミコ「月と金星で知る快適生活」
16:00~19:00 桜田ケイ「はじめてのタロット占い」
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鑑定ブースは、当日枠が有元もまついもたくさんあります、お店に電話してみてください。お目当ての占い師在席時間帯でしたら、来週以降の予約も電話で承ります。画像は、本日の有元祥子スタンバイの図。この瓶はなんなんだろう?すごいたくさんあるね。

有元さんと開店準備しつつ、家を出て一人暮らしをしたとたんに存在感が増したというか「おれ、ここにいます!」という感じが強くなった、うちの次男の話をしていて、有元さんの家も子供3人いて家族が多く「それはわかる!」とうなずいてくれました。集団で生活していると、どんなときも自己主張するタイプと、自分は隠れて空気に同化するタイプがいます。ひとつの椅子にふたりは座れない。うちの次男は、ASC獅子、月双子、金星獅子、太陽獅子で、環境に同化するタイプでは全然ないのですが、兄と弟が強烈なので、水星乙女が上手にあきらめて家庭内では同化の時代を過ごしました。彼が家を出る1年前に兄が家を出て、それでずいぶんのびのびした感じにはなったのですが、この夏帰省したら、存在オーラがぐっと濃くなっていました。有元さんいわく「家族から離れると、本来の自分に剥けてくるというのは、よくある話、普通の話」だそうです。経済的なことをはじめとして、いろんな理由はあるかもだけど、金星期(15~25才)のうちに一度、家を出て家族というシェルターから出てみるのは、あとの人生楽になる秘訣かもですね。特に水星・金星・太陽が近い位置にあると、手段と目的を分けて考えた方が効率いいときでも、混乱したりします。自己目的太陽を満足させる居場所確保のために水星を使うのが本筋ですが、親が水星を肩代わりすると、金星ばかりがのさばって水星の技能がなまくらになります。自分の肉体の象徴である月を自分自身で守るために、まず水星を使う。

わたしもそうですが、ひとりでなんでもできるような自立した子に育てたいといいながら、めちゃめちゃ手を出して、自分から離れないように(無自覚で)仕組みます。わたしも家にひとり残る高校生の子の部屋を掃除したり、洗濯も肩代わりしてやってしまったりしています。この悪循環は、やっぱり離れて暮らすしか解決策がない。さみしいけどね。しかし息子が帰省してきてうれしいのは最初の3日。そこから先はやっぱり、子供と違ってしっかり成長した成人男子が家の中にいるのは、存在感うるさいです。(店長・まつい)