10:00~12:30 武者東洋占術クラス 9期 22(満席)
12:30~14:30 テリングスキル特訓
15:00~19:00 武者江梨→

本日の武者さんの鑑定枠は、16時以降空きありだそうです。どうぞふらりとお越しください、といいたいところですが、武者さん身体はひとつしかありませんので、確実に鑑定を!という方は、お電話どうぞ。090-5777-6313 こちらの番号が確実です。講義中鑑定中は出られないこともあります。14:30~15:00の間なら大丈夫かと思います。

さて、隔週日曜日は武者さんの算命クラスのレッスン日ということで、とにかくスポ根並みにしごかれまくっている占い師の卵さんたちですが、来月7月5日(日)の武者さんクラスの1期生(マジシャンクラス!)さんたちが集結する、鑑定イベントがあります。店長自ら1期生のみなさんを拝み倒して開催してもらうことになりました。1期生の天海さんはいませんが、天海さんはいつも火曜日にトナカイにいるじゃん、ということで遠慮してもらい(すまん)、ふーじかちゃん(宝積藤華)ゆうたん(橘由布)葉月さま(葉月綾乃)3人の布陣です。(敬称はわたしの主観)。このイベントは子育てしているとやってくる“進路”“受験”にフォーカスしたテーマ。そろそろ夏休み前に三者面談とか、オープンキャンパスとかありますね。本人がこっち!ということと、親がこのほうが…と思っているズレとか、そもそもなにをどう考えたらよいのか、よくわからないということも。

私自身、算命の考え方に一番助けられたのは、子どもたちとの関係と具体的には進路のことでした。東洋の占術は、まず客観的にひとつの大きな枠ルールがあって、そこのどの部分に属した星を持っているかを見ていきます。やりたいこととできることがスパッと出てくるし、やりたいことよりできることを選べばほんとうにストレスが少ない。やりたいことをどうしても貫きたい場合も、「できること」がなにかをしっかり見据えて、「できること」を土台に目標に向かうほうが安全で効率がいい。わたしも占い師でよそさまのお子さんの進路などを鑑定させてもらうことも多いのですが、自分の子どもに対しては情が働くというバイアスもあって、正直読みにくい部分が多いのです。そんなときに、颯爽と助けてもらえたのが、算命学での鑑定だったということです。3人いる子どもが「全員あなたの手元には残らない」と一番最初に言われたことで、母親として私自身の身の振り方の中心についても、とてもすっきりしました。子どもたちを自分の数少ない経験や偏った考え方で「あなたの幸せのためだ」と自分の思い通りに動かすことに血道をあげるのではなく(だいだい、ここに陥るとこれだけしてあげたのに、なんにもなっていない、何故!というドツボに落入ります。午未で牽牛の私が戌亥で司禄の長男に発狂していたところを冷静にさせてもらい、本当に感謝です。彼は高卒後、普通は2年の修行期間も4年かかったけれど、必要な時間であった…といまなら言えるのは、彼らひとりの人間としての持ち味を冷静にみせてくれた算命のおかげ。龍高3つの次男が最寄り駅が空港!という遠くの大学に行ってしまったのを生ぬるく見送り、牽牛2つの高校生の三男が、自分の半分しか仕事しない大学と専門の新人バイトが自分より高い時給で働いてるからやる気なくすとぼやくのを、ひどいっ!そんなとこやめちゃいなよと同調して騒がず冷静に「じゃあ大学行っておくほうがやっぱりよさげだね」と受け流し、本人の資質を知って、自分はそのサポートをするだけ、と割り切れているので、とりあえず私の心は平和なのです。親心といいうのは、なるべく失敗せずに将来悔いのないように、できる限りはしてあげたいと思うものだと思います。だから勉強しろというし、少しでも良いと思える選択を選べるようにしたい。でもその気持ちが強すぎると、親子の軋轢が生まれ不穏になります。どんな進路でも、どんな生き方でも、そばにいる人間同士が不穏になるというのは、かえって人生失敗なんじゃ?と思います。まあ、家からたたき出して好きなようにさせないと伸びない子ということで、不穏と軋轢が必要なら、その修羅場も引き受けなきゃならないとか、お子さんと親御さんの星の組み合わせによっては、いろいろ複雑な場合もあると思うのですが(←それはうち)。

今回のイベントは、保護者さんが自分のお子さんの星を見てもらい、進路についてのヒントを得るという目的で、初めて算命学を、というみなさんにこそ、お勧めしたいと思っています。他にもお若い方たちが就職活動に挑む前とか、社会人でも転職について考えているとか、社会の中でどのように自分の能力を役立てると、効率的なのかということに関しても、とても良い内容ですよ。一枠25分は短く感じられるかもしれませんが、予約制ですので、事前に星の算出のために必要なバースデータと悩みや聞きたいことのポイントを書き添えていただければ、事前に必要な情報は下調べのうえ、当日を迎えますとのことなので、かなり満足度の高い内容になると思います。とはいっても、もっとじっくり時間をとってひとりの先生とじっくりサシで鑑定して欲しいという希望の方もいらっしゃると思います。今回のイベントの3人の先生たちに関しては、個別に個人鑑定の活動をトナカイ以外ですが継続的にやっておりますので、お知らせのリンク先のブログの告知を参考に追いかけてください。もちろんトナカイにおける算命学の母である武者江梨さん、トナカイ火曜日の天海玉紀さんの鑑定枠もご利用ください。

みなさんとみなさんのお子様たちに、良い進路と未来がありますように!願いを込めてのマッチングです。ご活用ください。(店長・まつい)