今日は開いてます!
12:00~17:00 三上牧さん→

15:00~20:00 日下ゆにさん→
トナカイの誇るツンデレ組の三上&日下ペアです。ふたりとも実はすっごい恥ずかしがりやです。その事実を指摘すると、ぜんぜんそんなことありません!と赤くなってムキになるかもですが。第一印象は、本人が無自覚に押し出しているアセンダントに現れます。本人の感覚や気分は月。気持ちの表現は水星です。さらにこういう態度でいれば心地良し、という愛嬌や愛想の部分は金星ですね。最終的な公的な顔である太陽のプライドを支えるのに、ASC、月、水星、金星、4つもポイントを使います。ふたりは太陽がすごくがんばっている「仕事人」で、月の部分は企業秘密として表には出さないでいると思います。月は自分納得、自分満足の天体なので、人前では出さないでいる方が職業上は安全です。三上さんと日下さんは、技能には月使うけれど、接客や自分の見せ方に関しては恥ずかしがって月の部分は出さないように最新の注意を払っているので、恥ずかしがりやだねえ、ということなんですが。月はクセだし、動物的感情の部分なのでコントロールは聞かせにくい。MC近辺に月があってお仕事がんばっている方は、むきだしの場に置かれている分、コントロールするのにものすごくストレスあるんじゃないかなとこのごろよく思います。蠍の月なら関門がしっかりしていて強いからMC近くにあっても、ちょっと例外かもしれませんが。なんでこんなことを書いたかというと、占い師に対する依存についてオセロの中島さんのニュースで考えていたからでした。他者の感情を依存させるためには、自分の感情もある程度解放しないとダメなので、そのあたりのことに思いをめぐらせていて。うちの店でお客様の依存を自然にナチュラルに許さないタイプといえば、三上さんと日下さんが筆頭だなあと。けっこうぐじぐじと弱いところもあるふたりだけど、公には一切それがこぼれていかなくてすげえ!です。必要なことを必定な時間内でできる部分だけちゃっ!と出す。以前、向真希さんが、このふたりのことをそれぞれ別の場面のところですごい褒めていて(彼女は10ハウスに月があってものすごくこの感情セーブに関する経験値が高い、それこそ物心つく前から磨いている)三上さんは、自分に手に負えない展開の話になると黙る、無理やり自分の限られた狭い範囲の経験値で話を続けて上からまるめこもうとしないのが本当に立派だし、日下さんに関しては通りすがりのお客様に因縁つけられたときに(この方は地元の警察やビルの管理人さんたちみんなが知っている有名なトラブルメーカーのオジ様だったです)顛末と対処方法をみんなにシェアしてくれて、その方法があまりに天晴れだったことを私に対して、褒めて褒めて褒めまくっていました。本人にいってあげてくださいよーという世界ですが。このふたりは想定されるトラブルやアクシデントに対して、「怖い」「いやだ」は一切言わないです。職業プライドがきちんとしているというのはこういうことです。「怖い」というのは月の部分の反応ですから、それをそのまま対社会に向けるような発言をしないという、それだけのことなのですが。(店長・まつい)