【本日の月曜日の予定】
12:30~18:30 三上牧
18:30~20:30 甘夏弦
本日、三上は13:30~15:30は予約があります。夕方あたりはのんびりしております。夜もご連絡いただければ店にいるようにしますのでご連絡くださいませ。甘夏さんは19:30~19:50にご予約いただいているようです。来週の祝日には、甘夏さんまた当番です。2週続けてのこの機会をお見逃しなく。ご予約のご連絡はメールもしくはお電話03-3387-4355に承ります。

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毎朝の洋服選びに凝りもせず時間のかかっている三上です。服に対する執着はほとんどなくて、古着屋さんを愛し、バーゲンを避けるタイプ。でも、なんだか、自分が着る服の組み合わせに毎回「これおかしくないかなー」と考え込んでしまいます。これ着たら「なんかいつもそれ着てるよね!」というレッテルを張られるのが嫌だし、「そんなの今着てる人いないよ!」と目立つのもいや。私の場合は、着心地の牡牛火星もしゃしゃり出てきたり、乙女座の機能性とかも主張してくるので、たいした服着てもいないのに悩んでしまい、収納できないくらい服を持っているのにもかかわらず、「着る服がない!」と叫んでいる始末。流行を追っておしゃれでいたいわけではないのに、「何あの服?」って思われたくないのでしょうね。社会の流れに浮いてけり出されるのをなんだか恐れている気もします。40代以上の方に天秤のイメージを聞くと「ブランドもの選ぶ人」というご意見をたびたびいただくのですがそれはそういうブランドが一世を風靡していたからなんじゃないかなあと思いました。今はそういうのがマジョリティではないので、ブランド志向のてんびん座さんをあまり見かけません。いつも世の中の主流に合わせた(空気を乱さない)美意識で、平均のちょっと上を狙う傾向も強いので、天秤に毒ある言葉は「なんか、あれ、イタイよねえ」であり、喜ばせる言葉は「いつもなんかセンスいい服着てるよね」という安定的な平均性なんではないでしょうか。「きらっと光るセンス」を狙ったファッション雑誌がてんびん座の心をくすぐるのは間違いない、と思っています、笑。それにしても古着屋さんは数(量とバリエーション)が欲しい天秤にはすごい重宝します!いらなければ売る、人のいらない服を安く買うというのは、まだ着れるのにもったいないという老婆心ぽい要求も満たしてくれますねえ、素敵!(三上 牧)