今日は祝日の月曜日。予定のお知らせです。
12:00~20:00 三上 牧
14:00~20:00 岩田麻里
本日長時間にもかかわらず、のんびり体制ですので当日のご予約大歓迎となっております。ぜひお電話(03-3387-4355)でお問い合わせくださいませ!お待ちしております。
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三上はわりと風サイン域にいる天体を持っていて、太陽は天秤です。その太陽は4ハウスの真ん中を陣取っております。天秤は英語でリブラ、ライブラリーの語源ですね。それでかもしれませんが結構本を読みます。そして、好奇心が私の長所。興味対象のサブジェクトができると、それを起点に芋づる式に知識を吸い込みます。本を読んだり、人に聞いたりです。興味の渦の中心は占星術。5000年の歴史がありますから膨大すぎて、いつまでも目がキラキラします。ずーっと面白いのです。そして、鑑定でみなさんのお話を聞くのも興味深く、一人一人の人生とチャートの響き合いはまた格別の神秘性がありますね。講座で先生のうんちくを聞くのも大好物です。そんなこんなで、引っ掛かりを作って知識を取り込み、理解する。わたしのイメージ的にはですね、理解とは知識を脳みそという海にぶち込んで沈殿させそこで化学反応を起こさせて新しい理解を産むみたいな感じです。イメージ的にわたしの4ハウスというのはそんな知識をぶち込む海の中にある基地局みたいなもの。私の理解できるというテリトリー。私の居場所というのは、プライベートライブラリーのようなものだなあと思います。あの、「シャーロック」でいう【精神の宮殿】ってやつが一番しっくりきますねえ、あんなにすごくないけど。4ハウスとは、教科書的には、物質的な表現で「住居」とか「居場所」とかよく言われていますが、4ハウスにたくさん天体がある私にはあまりしっくりきませんでした。他の人に家大事とか家庭大事でしょ?とか言われても…、なんじゃそりゃですね。ただ、4ハウスは10ハウスの対極にあり、社会的(10ハウス)にこの蓄積を役に立てる計画図はなく、この私のちっぽけな「プライベートライブラリー」は陽の目を見ることはないだろうなあというのが厄介ですね。そんななので、エンドレスに本を理解するために、引っ掛かりを作る読書をする、本を買い続けて読んで理解できないから理解できるための本を買って読んでもう一回読んで理解のパーセンテージを上げる。理解したいために勉強したいために生きる、本を読みたいからお金や知識が欲しいから働く。なんだか、あべこべです。あはは。(三上 牧)