10時半~12時半【向 真希 講座】満席御礼!
【向 真希】ご予約満席です!当日鑑定枠は16時半~
15時~20時 【桜田 ケイ】
当日枠に関してはお電話→03-3387-4355←いただけると確実です!
※向真希:11月27日10時~12時:ホロスコープ読み基本講座「残席3」
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急に冷え込みましたね。実家の周りでは10cmぐらい雪が積もったとメールが来ました。
これからの寒い時期、暖かい部屋で食べるアイスクリームは至福の美味しさをもたらしてくれます。
そんな時に食べたい「ちょっといいアイス」の代名詞といえば、ハーゲンダッツですね。残念ながら店舗は今年の4月に全て閉店してしまいましたが、コンビニやスーパーのアイス売場では今でも後光が差すかのような存在感を持っています。
様々な味のバリエーション。季節限定や定番など、並んでいるところを見るだけでも嬉しくなってしまうハーゲンダッツ。ハーゲンダッツという名前の語源について調べてみたところ、深い意味がないとのこと。乳製品で有名なデンマークのコペンハーゲンのハーゲンに語呂の良いダッツを組み合わせて作った造語と記載されていました。
クリスピーサンドやクレープ、棒つきのものなど形状は多様化してきましたが、やっぱりミニカップが一番テンションがあがります。
定番のバニラは香り深く甘く、クッキー&クリームは絶妙なバランスで口の中を踊り、グリーンティはなめらかに日本と世界をつなぐ。ひとつひとつのミニカップに極上の物語が潜んでいるのです。季節限定の味も奇をてらったものではなく計算されつくした極上の味わいで、一時も目が離せません。
極上のアイス体験の最初はと記憶をたどって辿り着いたのは「レディボーデン」。濃い茶色のパッケージが高級感を漂わせていて、家の冷凍庫にあるだけでテンションが上がったものです。もちろん自由には食べさせてもらえず、食後などに少しだけガラスの器に入れてもらったものを大切に大切に食べたと記憶しています。
今はどちらも入手はそれほど難しくはないのですが、夏場に暑いという理由だけで食べるアイスとは違い、冬へ向けてのアイスは贅沢な時間の象徴です。
どんな味を選ぶかだけではなく、いつ誰とどういうシチュエーションで食べるか、そういったことまで考えて選ぶことが喜びへとつながります。もちろん、自分へのご褒美としても、夏のアイス以上に大きな幸せをもたらしてくれるはずです。
冬のアイス。ちょっとだけ大切に選んでみてはいかがでしょうか。
(桜田ケイ)