明日はウラナイトナカイにて鑑定です。
お昼間はご予約済みにて承れません。
17〜21時はまるっと空いておりますので、よろしくお願いいたします。
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■今月の読み会
発表が遅れていましたが、今月はタロット練習会が第三木曜、西洋占星術読み会が第四木曜に行います。
占って欲しいご質問もぜひお持ち寄りください。

タロット練習会(毎月第2木曜夜)

西洋占星術読み練習会(毎月第3木曜夜)


今日は区切りの年齢に感じる壁について。

30歳とか40歳とかハードルを感じますよね。
30歳より、ぎりぎり29歳のほうが婚活に有利…!とか、
40歳より、ぎりぎり39歳のほうが転職に有利…!とか。
印象だけの問題だったりしますが、でもその印象に左右されるのがニンゲンてやつです。

これはもう本当にぎりぎりまで悩みました。
今ならまだ! 普通に就職もありなんじゃ!?ってね。
リーマンショックの頃で、デザインの仕事が目に見えて減ってきていた頃。

まあ一応、この頃もちょびっとだけ婚活していたのですが、そういえば有元先生に何故この頃本気を出さなかったのかって言われましたっけね…

占いの勉強はすでにしていたので、デザインの仕事と両立できる占いの方で収入を得ることにしたわけです。
10年たってもまだデザインの仕事はできているし、良かったのかな。

しかし、この知人の話は暗澹たる気持ちになりました。
真面目に働いてきてても50でお払い箱扱いってツライ…

日本人の「若い方がいい」っていうのはホント謎です。
若い時は若いなりの良さがあるし、歳を経れば重ねた年月分の良さもあるだろうにと思います。
日本人が好きな「みんな同じがいい」っていうのが、よりダメにしているような。
そりゃ若くて元気な人の方がよくなっちゃう。

この2021年は、水瓶に冥王星が入る前の予行演習と言うか、水瓶的な事象の問題点のあぶり出しになると思います。
問題点これだよね?ってなったところに、根底からひっくり返せ〜!の冥王星ね。

あと、エスカレーター式って書いちゃってますが、表現を間違えてまして、「ヒエラルキーのトップを目指さないと待遇が上がっていかない。立場=収入だけではないと思う」ということが書きたかったのです。
日本の場合、極端な話「人間国宝」とかでも見合った収入を得ているとは限らないわけで。

あ、これって固定宮サインの考え方だよね。
活動宮の人からは「大事なのは立場だろ」って言われそうw

これだけでは占いの話でもなんでもないので、西洋占星術ならどんなタイミングかおさらいです。

30歳:サターンリターン。家庭や環境から与えられた社会的価値観を自分自身で再構築していく時期。
40歳:40歳前は出生の冥王星と経過の冥王星が90度になる、いわゆる中年の危機。世代の持つ価値観を大きく塗り替える作業が必要。40すぎは、出生の天王星と経過の天王星の180度、出生の海王星と経過の海王星のスクエア、出生の土星と経過の土星の180度と大きな変化が続く時期で、いわゆる定年までの間にもう一旗揚げる!?みたいな夢が見られる時期。土星の影響もあるので頑張れば具体化もあり。
50歳:出生の冥王星と経過の冥王星が120度になる時期。チョーシに乗ってる中年期で人の話も聞かなくなるし、昔だったら寿命だよね。個人的にはスクエアの時よりやらかし率高いと思ってます。
60歳:2度めのサターンリターンです。

これらは決まった年齢になると、みなさん体験するものです。
なので、あながち節目の歳にいろいろ考えるのは、印象だけの問題ではないんですよね。

私は今年50になるので、いわゆる「チョーシこいてる中年期」です。
スクエアより危ないですよ。ナチュラルにやらかしそうだから!

去年の今頃、世代天体×社会天体の講座をやってるんですけど、内容をもうちょっと見直してからまたやってもいいな…
3月はあまり講座の企画ができなかったので、4月の分を早いうちに決めてお知らせしますね。