11時~16時半 向真希 ご予約満席です!

17時~21時  桜田ケイ 「不連続タロット講座」の日!17時~のみ空いております!お電話にてご確認ください!

当日のお問い合わせは電話:03-3220-9477 にてお問い合わせください!

8月24日(水)14時~17時 「水曜トナカイ12か月講座第2期プレ講座」開催!

10月からスタートする「第2期水曜トナカイ12か月講座」のプレ講座です!これを受けなくても10月スタートの講座は受講できます!受けても10月スタートの講座を受講しなくても良いです!ガイダンスや質問承りの日です!

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ビールが美味しいとされるこの時期。ビアガーデンなどに足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。
暑い夏の夜、少しだけ涼しくなった風に吹かれながら飲む生ビールは、火照った体に染み込むような美味しさです。
そんなビールのお供の代表格といえば、枝豆です。
ビールと枝豆という組み合わせは、夏の風物詩とも言うべき絵になる組み合わせです。
枝豆。大豆が育ちきる前に収穫し、塩ゆでしただけのシンプルな食べ物。
その旬は夏であることも、ビールと共に夏に楽しまれることに拍車をかけます。
しかし振り返ると子供の頃、枝豆といえば夏のおやつの定番ではなかったでしょうか。
夏。外で遊んで帰ってくると、大きな鍋で枝豆が茹でられ、塩をかけ、荒熱を取るために広げられる。
こっそりと手を伸ばして出来たての枝豆を食べると止まらなくなるほどの美味しさが。
たくさんの枝豆は、子供にとっては間違いなく夏の「おやつ」であり、おつまみやビールの供では決してありません。
塩によって引き立てられた枝豆本来の甘味は、まごうことなきおやつであり、甘味なのです。
大人になるにつれ酒の味を覚え夏のビールを覚え、いつしか枝豆はビールに付随する何か的な扱いになっていないでしょうか。
枝豆は、枝豆として、味も栄養価も類を見ないほど優秀な食品であり、子供のおやつとしては優等生です。
一粒一粒が、大豆まで育つことができなかった命。
その一粒一粒をビールで流し込むのではなく、時には童心に帰ってただ楽しんでみましょう。
枝豆の美味しさは、枝豆を楽しもうと思った人にだけ、届けられる夏の幸せなのです。

(桜田ケイ)