12/15お店日記転載記事です。


おととい(12/13)は、タロットで2019年を読むワークショップをおこないました。

ホロスコープスプレッドで1年の運勢を読むというものです。
仕事運とか家庭運とかいろんなジャンルが一度に読める、便利なスプレッドです。

今年1月に「はじめてのタロット講座」と称して、初心者さん向けに大アルカナだけの説明をして、1年の運勢を自分で見てもらいました。
その講座にいらした方が、おとといもいらしてくださってたので、1年どんな感じだったかを教えていただいたのですけど、振り返ってみると、これか~! っていうのがわかるんですよね。

その時はスペースが狭かったのもあって、私自身は並べなかったのですが、毎年元旦に自分で占っているので、その時の画像を探してみました。

内側が自身の状態と環境であるハウスをしめし、外側が時期をしめしています。
環境のほうは逆位置ばっかりで、煮え切らない年になりそうですよね…。というか、見た瞬間、「読む気になれない…」とふて寝しかけました 笑
相当ひどい。

外側の時期の方もドンピシャです。
まず、2月のところにソードの2が出ています。生まれて初めてインフルエンザにかかり、仕事をいくつもキャンセルし、会社の決算業務すら危うかったのです。とほほ。
4月のワンドのキングは、本を作る話が具体化したタイミングで、楽しげ。笑
7月のペンタのエースの逆位置からのペンタ三昧は、仕事がたくさんなのに作業の進みが悪かったんですね。
火星逆行があり、とても動きが悪かった。

10月の悪魔、11月の太陽の逆位置は、天中殺月。
11月には次の本を出したかったのですが、出せませんでした。
12月のワンドの10は、現在、きつきつなスケジュールでずっと作業しています。
楽しく作業しているけど、ボッテガイタリアーナ関係のこともあるし、お店のイベントもあるしで過剰な楽しさのワンドの10ですね。

中央はアドバイスでペンタのペイジ。
新しいことは始めない、ということで、今年は手持ちのもので乗り切った感が強いです。

さて、昨日は少人数でしたし、環境と時期を別々に読んでみました。
最初に自身の状態と環境(ハウス)のほうを。

中央はアドバイスカードですが、いきなり死神!
本質に向き合うような決断というか、大掃除が必要といことですね。
でもこれは「来年は来るな」とわかっている内容だったので、納得。

わからなかったのは、10ハウスの恋人逆と、6-12の審判と世界…。
恋人逆はなんだろう…急にまじめな会社員になったりするのだろうか(ねーよ!)。
審判と世界に関してはまったく思い当たらず、悪い感じには見えないものの、かといって、ワクワクするようなカードでもないですよね。

そして時期運ですね。中央は全体を通してどんな1年かを示しています。

先程アドバイスだった死神は6月に出ていて、6月がターニングポイントになることがわかりました。
これももともとそんな予定なので、やっぱりねー、という感じです。

先程、10ハウスに出ていた恋人逆は、10月にまた出ています。
ここでなんらかのキャリアチェンジがあるであろうということです。
11月がペンタの2逆で、仕事かお金がうまく回ってない感じです。
ここはまた天中殺月なので、要注意ですねぇ。
お金なくなって、アルバイトでも始めるんでしょうか…

1月、2月とペンタが続くのは、そこまでは本を作ってるからですね…がんばるよ。

全体を通してはカップのナイトで、「まあ、誰かワタクシに告白を!?♡」と言いたいところですが、ほかに対して色気あるカードもないので、いろいろお誘いが多いかもね、くらいでしょうか。
中心が楽しそうだったので、まあいっか、となりました。

鑑定で年運を見るときは最初の写真のようにダブルで並べて一度に読んでいたのですが、別々に分けてみると、このように共通のカードが出てきて面白いなぁと感じました。

ということで読んでてとても面白かったので、年運メニューに入れようかなと思います。
シートも作ったので、お渡しします。
特に予約などはいりませんので、やってみたい方はお申しつけくださいませ。

ホロスコープのほうはこちら。

起業バージョンに作った天体ドロップを個人ベースに変換したものを作りました。
これはその場で書き入れてお渡ししますので、ご予約は不要。
お気軽に申し付けくださいませ。

水晶リーディングは通常鑑定内で承りますね。