今週の日曜日、玉紀先生の財運、人気運講座に行ってきました。

2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の1

西洋だと木星的なものですかね〜
木星はキャパシティ。
人もお金も受け入れる度量があって初めて、財運も人気運も手に入るものです。

個人天体に木星が絡んでいる人は、良くも悪くもつねに他者の意思が人生に介在してきます。
それをいいことだと思う? ってことね。
そしてその他者に対する何某かの責任というか与えるものがあって、初めてリターンがあるわけなのです。

占術が変わってもそういった考え方はかわらないので、そんなような話からスタートしました。
面白いよね!
西洋でも財運・人気運やりたいな〜。
比較するときっともっと面白いよね!

私もここ数年は、値付け講座やら集客講座やらやってきていて思うのは、結局他者の期待を受け入れるにはそれなりの器の大きさや、渡すものとかがないとどうしようもないと思うんですよ。
例えば部屋でひとりで妄想しながらごろごろしてるところに、「あなたは素晴らしい才能の持ち主だ!世界の勇者になってくれ!」とかって誰かがやってきて、急に引っ張り出されて脚光を浴びたりしないわけです。
(しかしこういう妄想に浸っている人はたくさんいるぞ。隠れても無駄だぞ!笑)

羽生選手のことを先日書きましたけど、彼のように人の期待を背負うことがテーマになっている人は、やっぱり人気も財も集まってくるんですよね。
じゃあどうすればいいのか? は、各個人でやり方は違うのですが、私の場合はこれ一択。

西洋だと5ハウス太陽もとにかく表現、アウトプット、木星は獅子もとにかく作り出せ、表現せよ、そこに人気も財も集まりますって話です。

ちょっと前に夢を見まして、家の中に大きな観葉植物があり、葉が落ちてしまっているのです。
でも幹というか、枝というか、基本の部分は濃い緑色でしっかり立っている。
そして枝と枝の間から、明るい色の小さい若葉がたくさん出ている、というものでした。

これは昨年とにかくたくさん講座をやっていて、ちょっと疲れていたんですね。
出しすぎて、枯れている気分になっている。
でもよく見れば、枝はまだ青々しているし、明るい若葉は私の講座を楽しんでくださっている、習いたての人々でどんどん生えている。
周りには濃くて大きな葉っぱが大量に落ちているのですが、とにかく過剰なイメージで「掃除しなければ」と思っていた夢でした。

気分的には出しすぎていると思ってても、まだまだ余裕ってことなんでしょうか。
牡牛は持っているもので勝負するしかないサインなので、しょうがないんですけど五行で見てもそうなのねと勉強になった会でした。

あ、そうそう、私はこの日、やっと「石門星」とかの出し方がわかりました!←こんなレベル
そうは言っても新しいことがわかるのは楽しいよね!(玉堂ふたつw)

最後の「精神的な便秘」は、部屋でゴロゴロしながら勇者になる妄想をしている状態のことを言ってるのよ。
心当たりある人はしっかりアウトプットするように!笑