ちょっと前に玉紀先生が作っていたこの図が話題になっていました。

廣田璃波さんがモーメントにまとめてくださってますね~

廣田先生のこの図と手相の関係をまとめた記事はこちら
右手で掴む

この中の3つ選ぶならどれ…?という問いに、みなさんがいろいろコメントしてらっしゃいます。

モーメント
https://twitter.com/i/moments/993023998140211200

私の命式にはこのうち下2つがありません。
といっても、じゃあ上3つを選ぶかというと、それもお腹いっぱいな感じです。

豊かな暮らしは、他を頑張ってれば自動的についてくるんじゃないかなと思うもの。
矢印の方向を見ていただければわかりますが、豊かな暮らしの手前3つがある私がそう思うのは自然なことですよね。
残りのきちんと頑張る、ですが、はあ?なにそれ!意味不明!って叫びたいくらいよくわかりません。
基本ナマケモノです…

この図にあてはまるかわかりませんが、きちんと頑張る人が私のところに鑑定にいらっしゃることはもちろんあります。
そういった方々がよくおっしゃることの中に、「辞めたら職場が回らない」「迷惑かける」というのがあります。
でも本当にそうでしょうか?

私には「きちんと頑張る」がないと上に書きましたが、時期運として巡って来た時に取り組むことになります。
えーと確か、9歳から28歳までの20年間だったはずです…

クビになったのはもう20年以上も前の話、27の時。
天中殺は26歳と27歳の時で、この会社に在籍したのがこの2年間でした。
中途採用で、とあるメーカーで商品開発していました。

当時、かわいくないだの売れないから多色展開しないだの言われた商品は、未だに売られてますけど、多色展開もしてますけど、パテント料寄越せやあ(# ゚Д゚)

悪気はないのだけど気分屋で、後輩の面倒をイマイチちゃんと見てくれない、やりたい仕事しかしない女性主任をどうにかしてほしいと、男性の上長に進言したら、一応注意はしてくれたようなのだけど、同時になぜか私へのいじめが始まってしまった、というものです。

おそらく、上長と主任は××てたんですね〜…(自粛

私はどんどん仕事を取り上げられて商品開発とは関係ない仕事を押し付けられるし、彼女が感情的な対応をするので他の同僚や後輩が私のところに質問に来るけど、それも怒られる。

余談ですけど、彼女は気に入らないことがあると分厚い資料の束を床に叩きつけたりしてたのですが、ある時、彼女の前に座っていた天然な後輩ちゃんが音に驚いて振り向き、
「主任、資料落ちてますよ?(´・ω・`)」
と言ったことがありましたね。
落ちてるんちゃう、落としたんや…

そんな感じだから、腫れ物を扱うような感じになるじゃないですか。
聞きたいことがあっても、聞きに行けないのはしょうがないですよね。
しかし、聞かれている私が怒られていたのは、なぜだったのか?

もう無理だなと思って退職を申し出たものの、展示会か何かを任されていてすぐには辞められなかったある日、後輩ちゃんが何かを私のところに質問に来ていたのを上長が見て私に激怒。
「おまえ、もういいだろう!」とか叫んで、その日のうちに退職となりました。しかも自己都合にさせられて。

この時私がダメだったことは、後輩や同僚のためにと退職するのをかなり長いこと躊躇してたこと。
ダメだと思った後も引き継ぎ云々を考えて時期を延ばしたこと。
良かれと思う正義が、時に社会では通用しないってことをわかってなかったこと、でしょうか。

私はこの後、プロダクトデザインに見切りをつけて広告業界に転職しました。
私という悪者がいなくなってその会社には平和が訪れたかというとそうではなく、人望があった別の主任にいじめターゲットが移って2ヶ月後に彼女がクビに。
それを見てドン引きした新入社員がすぐに辞めて、残っていたスタッフ3人も年末のボーナスもらって退社しました。

私が辞めて約半年後に、開発室は上長と主任だけになってしまったんです。

でもね、そんな状態でも今でもその会社はあります。
あれから20年たちましたけどね。
組織ってそう簡単には壊れないんですよ。

「辞めたら職場が回らない」「迷惑かける」っていうのは幻想でしかないんです。
いや、迷惑はかかるかもしれないですけど、それをどうにかするのは経営者の仕事なんですよね。

それからね、案外、「正義」は通用しない。
長い目で見たらあなたにもメリットあるでしょう?ってことでも、感情でNOという人はいっぱいいるし、今この場が収まってればいいという人もいるし。
なので、頑張りすぎる人には「じぶんだいじに」なんですよ。

本来はじぶんだいじに、のあかね先生のツイート

私は年運どうだったっけ? と確認したら、入社の年が車騎が牽牛が回ってたようです。
会社辞めた年は玉堂か龍高。イマイチよくわかってないので、不確かですけど。

望月先生もたしか、じぶんだいじにの方だったはず…

「知らないフリして従うものだ」か…(遠い目
逆に言えば、これができない人は自営向きだと思います。

私たち「じぶんだいじに」グループは、年運大運でこのように身をもって学びます(ノД`)
でもきっとこの20年があったから、社会ってこうなってるんだなって勉強できたのだと思いますし、頑張る人たちの気持ちもすこーしだけわかるんだと思います。

年運、大運の鑑定は私にはできませんので、天海玉紀先生夏瀬杏子先生紅谷柘榴先生にどうぞ!
ちなみに西洋で見ると、これは冥王星や土星が持ってくる試練です。
これ書くと更に長くなるので、興味がある方は個別に聞いてね〜