先日、こんなツイートが流れてきたので…

下記のツイートをしてみたら、けっこう多くの反応をいただきました。
(ごめんね、立て込んでて引用ツイにはレス返せませんでした)

占いに魔法的な要素を求めている人は多いんですよね。
実際はこんなダイレクトな聞かれ方はしませんが、要約するとそういうことだよね、というお話は多いです。

これ、軽く5年以上前のできごとなんですけど、一般のお客さんじゃなくて勉強中の方に言われたのがちょっとショックで、いまだに覚えています。
この方はまだ勉強してるのかなぁ〜(趣味で勉強されていたと思いますけども)

そして、「行動しない」と書きましたが、正確には行動すればいいというものでもなく、いつもと違う動き方をしてみようというのが、正しいかなと思います。
自分の持つ行動パターンに固執しないことですね。

行動せずじっと時期を待って、ワンモア来世ですか? というのがこのタイプですね。
理想の目的地に運んでくれる、豪華寝台列車待ち。

行動の仕方は、サインのクオリティで決まります。
活動宮:牡羊、蟹、天秤、山羊
固定宮:牡牛、獅子、蠍、水瓶
柔軟宮:双子、乙女、射手、魚

主に10個の天体がこれらの星座にどうバラけているかで、行動タイプが変わってくるわけです。
私なら柔軟宮が少なくて、固定、活動の順に多いので、理想の目的地に運んでくれる電車を待って、それ以外をひたすら見送るか、慌てて行き先も見ずに一番早い電車に乗るか、みたいなことをします。
連れと同じ電車に乗ってみるとか、車窓から見えた風景でなんとなく降りる場所を決めるとかは苦手。

何をもって幸運とするかはその人の価値観によるのですが、停滞している運気を開くにはいつもと違う動き方をしてみるしかありません。
ずっと同じ状況で、どちらかというと先行きが暗い感じなのに、ひたすらやり方を変えないのは、そりゃ何も変わらないです。

身近な例を出してみますね。

私の母が、父に関して、ず〜〜〜〜〜っと何十年も同じグチを言うのですけど、主に、自分の思ったとおりにしてくれないという内容です。
でも、母の要望は細かい上に、伝え方が曖昧。(蟹水星)
父は対応しようとするけど、アバウト。(射手水星)

ある日、また同じ愚痴が出たので、いつもなら聞き流すところをあえて聞いてみました。
「ねえ、何十年も同じ言い方で伝わらないのに、伝え方を変えてみようとは思わないの?」
母としては、蟹水星だし、共感してほしかっただけなのだと思いますけど、こちらも何十年も聞かされててうんざりしてるし、めっちゃくったくなく聞いてみたんですよね。
まあ、都合が悪かったみたいで、答えてもらえなかったけど(笑)

この折り合わせにくい150度どうしの水星だけど、じゃあ、どうやったらもうちょっとストレスなくコミュニケーション取れるかな? って考えられるのが、占いの醍醐味だと思うんですよね。

また時期運で自分にはない動き方を取り入れて、チャンスをつかむっていうのもありですよね。

前回のブログに書きましたけど、今年のように柔軟宮が強い年は、私のように柔軟宮が少ないタイプにはチャンス。
でも自分が苦手な動き方だから、なかなか取り入れるのは難しい。
取り入れられると、波に乗れるよね、みたいな感じですね。

いつもと違う動きをしてみる、というのは、すごくシンプルなのですが、なかなかしみついた行動パターンを変えるのは難しいことです。
でも意識してみるだけでも、変わってくるのではないでしょうか。

柔軟宮の木星の今年は「変化、変容する」は幸運のキーワードです。
まずは簡単なことから、変えてみてください。
いつもより10分早く家を出るとか、たまには念入りにメイクしてみるとかでも。
一番、変えたくないと思ってることから見直してみてくださいね。


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