10/20のお店日記転載記事です。


今週日曜日は、生き方レボリューション講座・働き方編でした!
お礼レポがまだ書けていないのですが(すみません!)、その中で本筋から違うところで出てきた話がありました。

「パートナーは自分より“できる”人がいい」

これは通常の鑑定でもとってもよく伺う話です。
特に、まだパートナーがいなくて、特に好きな人もいない方がおっしゃいます。
好きな人やお付き合いしている人がいれば、その方とどうやってなかよくしていくかがご相談のキモになるので当然ですね。

でもですね…
今から不幸なお知らせをいたします。

そんな人はいなーい!!

というのも、だいたいそういうふうに言う方は、

1.まじめでがんばり屋さん
2.むしろあなたがイケメン
3.白馬の王子様待ち

となっているのです。笑

1のまじめでがんばり屋さんは、自分にダメ出しするタイプです。
周囲から見ればやりすぎくらいな感じなのですが、ストイック。
その基準でパートナーを求めるので、当然、合格基準に達する人が少なくなります。

2の「むしろあなたがイケメン」タイプは、ほんっとーに多いです。
女性だけど、いわゆる「男勝り」なホロスコープの持ち主でバイタリティがあり、エネルギッシュ。
仕事も遊びもバリバリやります! というタイプ。
東洋占術で見ると「身強」なんて言われちゃうタイプ。

いません。その基準をクリアできる人はいないのです…
いても早くに売り切れちゃうか、男性としては微妙なラインで主導権争いするくらいなら、自分よりぐっと弱く見える、言いなりになりそうな女性を選ぶのです。
最初から争いを放棄してくれる、やさしい相手を選びましょう。

3.現実離れした理想の男性像のイメージを持つ
これはなかなか鑑定の現場では聞きません。
でも潜在的には一番多いのでは? と思います。
大人になってこんなことはっきり言うのは恥ずかしいですもんね。
でもね、水晶リーディングとかで見ると出てきちゃうことがあります。
(ΦωΦ)フフフ…

1と2の解決方法ですが、私のようにひとりでいるとラクでいいですよー!爆

…じゃなくて、“できる”の基準を見直すといいですよ。
自分の基準ではかるのではなく、全然違いタイプだけど、周りからは評価されてるよね、とか。
例えば、なんでも自力でゴリゴリ押すタイプの方なら、周りに助けてもらって活躍してるタイプを選ぶのがいいのではないでしょうか。
そこで、「あの人は自力でやらないなんて、ダメ」って思っちゃうと終わります。
はい、若かりし頃の私です。笑

パートナーは自分とは違ったタイプのほうが、いいと思います。
おたがいにない部分を補完しあえますし、どちらかが調子が悪いときでもサポートできます。

3については行動を起こせないとか、現実的なお付き合いを無意識に避けている人がいます。
白馬の王子様は、2次元とか2.5次元で楽しんで、市井の人々とぜひ交わってください。

水晶リーディングで未来のパートナー像を見たい方は、ぜひ来月のローマ食堂にいらしてくださいね!(ミズマチ)

11/15、22(木)イタリアン+占いイベント「ローマ食堂」@湯島