1/27お店日記転載記事です。


昨日、火星が蠍から射手に抜けました。
月も牡牛から双子へ移動して、固定のオポジションから柔軟のオポジションへ。
固定宮過多のわたしとしては、すっきり~!という感じです。
あとは柔軟のみなさん、よろしく!( `・∀・´)ノ

補足、固定宮は牡牛、獅子、蠍、水瓶です。
柔軟宮は双子、乙女、射手、魚です。

その前夜、夢を見ました。
どこか和室のようなところで講座を始めようとしているのですが、人も集まっているのにうまく始められない。
それは誰のせいでもないような理由で始められないだけなので、自分でこうやりたいと言って進めれば良いだけなのに、なにか変なふうに拗ねて、拗ねることによって周りの人になんとかしてもらおうと思っているのです。
でも心のなかでは、普通にやればいいじゃん、バカだなとも思ってます。
そしてさらには、その様子を俯瞰で見ていて恥ずかしいなぁ~と思っている自分もいる、というような夢でした。

すご~く嫌な気分で目が冷めたのですが、これっていわゆる「陰転」していたかつての私だよなぁと思うのです。

自分は動かず、周りのせいにしている感じとか。
いつくらいまでこうだったかしら…。

ダメ固定宮はお膳立てを待ってしまうところがあって、自分の思い通りになりそうだと思うまで動かないというところがあります。
活動、固定、柔軟と3区分ある中で、固定宮は一番生きてる時間軸が長いと言われていますが、環境が整うのを待ってるんだから、そりゃ長いです。下手すりゃ来世です。
しかし今は、山羊冥王星×牡羊天王星の活動宮過多のご時世。土星も山羊に入って、「素早く!」「効率よく!」「過程はどうでもいい、結果を残せ!」が加速してますので、そんな状態でいいわけない。
私もぜいぜい言いながら、必死についていってるつもりです。

こんな夢を見たのは、蠍火星が自分の牡牛月にオポジションになっていたからでしょう。
牡牛月の「なまけたい~。だれかやって~」というエゴが夢で炸裂したのかなと(笑)
それと同時に火星は12ハウスに落ちたので、夢として出てきたのかなと思います。

現代のスピード感についていくのはウシ的に大変なんですけど、でもこの夢で蘇った感情は、かつて持っていたものとはいえ自分でも食傷気味。
約半世紀生きてきて人生の折り返し地点は過ぎましたので、ここでやりたいことやっておかないと本当に来世になってしまいます。

そういえば、イベントなどによく出てくださる、雨森亜子先生(太陽も月も固定宮)のTweet。

さすが亜子先生、オトコマエ~!
動くと決めた固定宮は強いですよ。動くのをやめない頑固さも持ち合わせてますからw

今年は蠍に木星があって、固定宮サインの持つ夢に周囲が共感してくれる可能性が高いので、今年は動かないともったいないですよ。
山をも動かす蠍木星、ぜひご活用を。